抜力丹田法ばつりょくたんでんほう

(基本軸その①)


基本テクニックの基礎になる身体の使い方、考え~

 

「最低限必要な力以外を抜く」方法です。

 

完全に力を抜いてしまう(脱力)のではなく、その時々の姿勢を維持するために最低限必要な力は入っていていいのです。

そうでなければ、生活できません。

 

最小限のチカラで施術するという事は、そのためのポジションがあり、イメージがあります。大切なのは「形」ではなく、そこまでに至るプロセスです。

その人に合ったプロセスを踏めば「結果的に」押圧出来ていた。になるのです。


ニュートラルな状態である事

ここから動きが始まります。

施術する側もされる側にも、どこかに「りきみ」があればそれがコリになり、歪みが生まれる。しかしすべてがニュートラルになれば、それらは解消に向かっていき、安心安全感が生まれるのです。

 

元気の元である丹田を意識してニュートラルに動けば、各動作に必要な最小限の筋肉・筋力は自然(オートマチック)に発動する事を体感してください。

 

丹田を無意識に使える様になる事は、普段のライフワークにも繋がることも体感してください。